なごみのブログ

腰痛の代表的な疾患②

ぎっくり腰 , 坐骨神経痛 , 慢性腰痛 , 腰椎椎間板ヘルニア , 腰痛 , 腰部脊柱管狭窄症
2019年12月9日


腰痛の代表的な疾患②

 

こんにちは

なごみ整体院の院長村﨑幸喜です。

 

 

12月に入り寒さが厳しくなってきましたが体調崩してないでしょうか?❄️

 

先日インフルエンザの注射に行ってきましたがあくまでかかった時の症状を抑える為であって打ったからといってかからないわけではありません。

 

なので予防がかなり大事になってきます🈲

 

手洗い・うがいが基本になりますがそのほかにもできる事はたくさんありますので、是非健康で楽しくすごせるようにみなさんも心がけてみてください☃️

 

 

 

本日のブログの内容は先日おはなししていた腰痛の代表的な疾患シリーズの第2弾です。

 

1弾の腰椎椎間板ヘルニアはこちらから…⤵️

腰痛の代表的な疾患①

 

本日の第2弾は皆さん1度は聞いたことがあるかも知れない

腰部脊柱管狭窄症です。

 

 

腰部脊柱管狭窄症の原因としては

 

加齢・労働・何かしらの病気などによる影響での変形などがあげられています。

 

脊柱管とは様々な組織で構成されている神経が通るトンネルです。

 

そのトンネルが狭くなり神経が圧迫されて症状が発症するといった仕組みです。

 

 

代表的な症状は間欠性跛行です。

 

間欠性跛行とは長い時間歩くと痛みなどの症状が強くなって歩けなくなり、休憩をすると回復してを繰り返す事です。

 

その他には、足のしびれや痛みなどもあります。

 

腰の痛みはマシな事もあります。

 

 

診断は病院でレントゲンである程度わかります。

 

より詳しく診断を受けるには、MRIなども用いて検査します。

 

 

予防は正しい姿勢を意識する事が大事になります。

 

そのほかには自転車を使って運動をしていく事も大事になってきます。

 

 

当院では腰痛専門整体がございます。

 

腰部脊柱管狭窄症の方には姿勢指導から運動指導まで行なっており、

沢山の患者様がいらっしゃいますのでその経験から施術をいたします。

 

腰部脊柱管狭窄症でお悩みの方は是非1度当院の施術を受けてみてください。

 

腰部脊柱管狭窄症の専門ページもございますのでお悩みの方はこちらも良かったら覗いてください⤵️

まずはご相談だけでも結構ですので早め早めの施術をお勧め致します🙇‍♂️

 

もちろん腰痛以外の施術も行なっておりますので1度ご連絡くださませ🙌

 

 

 

・お問い合わせ先・

なごみ整体院

院長  村﨑幸喜

大阪府大阪市西淀川区歌島2−2−16HOTAKA101

TEL:06-6459-9632

LINE:@wen5125y

腰痛の代表的な疾患①

ぎっくり腰 , 坐骨神経痛 , 慢性腰痛 , 整体 , 腰椎椎間板ヘルニア , 腰痛 , 腰部脊柱管狭窄症
2019年11月26日

腰痛を起こす代表的な疾患を知っていますか??

 

おはようございます。

なごみ整体院の村﨑です

 

 

11月も終わりにさしかかり寒さが厳しくなってきたので

最近は腰の痛みや方周りの痛みを訴える方が多くなてきました。

 

 

痛みが出る前のメンテナンスや、違和感を感じたら早め早めの予防が大切な時期になってきました。

 

さて今日は腰の痛みを感じて病院に行くと診断された際に、

よく言われる病名についてお話しいたします。

 

 

病院で〇〇と言われたけどよくわからないなどのお声をよく聞きますので簡単に説明いたします

 

 

もちろん文章でのお伝えには限界がありますので読んだ結果わからなければ

当院まで村﨑まで直接お尋ね下さいませ

 

 

わかるまで丁寧に説明いたします

 

 

 

まずは今日は、腰椎椎間板ヘルニア

 

椎間板というのは背骨を構成するしている骨のひとつです。

 

運動や重力の衝撃を緩和させる役割を担っています。

 

椎間板の中にはゼリー状の髄核があり何らかの原因で中から外に飛び出してしいまします。

 

その飛び出した状態がヘルニアと言い、その近くを走っている神経や血管を

圧迫することによって、腰椎椎間板ヘルニアの症状が出現します。

 

 

腰痛のほかに、腰からお尻や足にかけて走っている神経が圧迫されているため

お尻や太もも、足の裏まで症状を訴える方んもいらっしゃいます。

 

 

重症の方は、歩行困難や、足の麻痺、排尿障害まで訴える方もいらっしゃいます。

 

よく質問されるのが手術についてですが、絶対にダメとは思いません。

 

 

ですが手術をしても痛みやしびれなどの症状が良くならないなどのお声も聞きます。

 

 

なので手術は色々試してみてそれでもダメなら手術!

手術は最終手段として考える方がいいと思います。

 

当院に来られる患者様の中で、生活環境などを考慮して即手術をした方がいいと思う方ももちろんいらっしゃるので

そういった方には、手術を受けた方が良いと言う事もございますが、

まずは病院の先生だけを信頼するのではなく、色々な方に相談するのも大切だと思っています。

 

なのでまず、診断を受けたらご相談だけでも結構ですので当院までお気軽にご相談くださいませ

 

当院には病院でヘルニアと診断された方もたくさんご来院されております。

 

今回のブログでは、腰椎椎間板ヘルニアについてお話しさせていただきましたが

次回はまた違う疾患についてお話し致しますのでたのしみにお待ちくださいませ

 

 

 

・お問い合わせ先・

なごみ整体院

院長  村﨑幸喜

大阪府大阪市西淀川区歌島2−2−16HOTAKA101

TEL:06-6459-9632

LINE:@wen5125y

なぜ腰痛は起きるのか?

ぎっくり腰 , 坐骨神経痛 , 慢性腰痛 , 腰痛 , 腰部脊柱管狭窄症
2019年11月5日

今回はなぜ腰痛が起こるのかを考えていきましょう

毎日たくさんの腰痛患者様を診ていくなかで器質的(脊椎、神経、筋肉)損傷が明確な方は約半数しかいらっしゃいません。

多少の老化や変形があってもこれが、腰痛の原因となっていない場合があり、
圧迫骨折の既往歴がある患者様でも骨は、癒合していてこの部位に痛みを感じているのではないという方もいらっしゃいます。

 

つまり背骨の変形による腰痛が絶対とは言い切れないと思います。

なぜ腰痛は起こるのでしょうか?

背骨は人間の身体を支える上で重要な大黒柱のような役割を担っています。

人間は二足歩行になる過程で背骨を重力に抗して身体を支える機能を大きく進化させました。

例として、チンパンジーの背骨は軽い後湾曲の単弓性の構造ですが、人間は、はっきりとS字になっています。

人間は完全に後ろ足だけで移動するために四足から身体を直立させ後方に引き起こす、背筋、臀筋を発達させて、
骨盤の上にある腰椎を前方に湾曲する事になり、S字になったと言われています。

このように人間は二足歩行に適した構造に発達してきましたがまだ後ろ足だけでの直立には、
不安な構造が残っていてそれが腰痛の原因ではないかと言われています。

もし、人間が完全直立人になっていれば、骨盤の上面は水平でその上に垂直に背骨があり、
体重が背骨に対して垂直にかかるのが理想的ですが、骨盤の上部にある仙骨は約30度傾いています。

そのため、上半身が前方に滑り落ちるような力が働いています。

この骨盤の傾きが人間に無理なストレスがかかっている状態なのです。

そのような状態から日常生活での骨盤の更なる歪みや、筋肉のアンバランス、関節の固まりなどが
原因でより、腰痛症状を訴える方が多いのではないかと私は思います。

その痛みを回避するためには、背筋や、腹筋、背骨の歪みや、骨盤の傾きなどを改善していく必要があります。

ただそれだけで終わりという訳ではなく日常生活での歪みなどというのは絶対に起こりますので、
定期的な身体のメンテナンスも必要です。

当院では、病院や、整体、整骨院に通ったが良くならない、腰痛症状でお悩みの方に、腰痛専門整体を行なっております。

まずはご相談だけでも結構ですので一度ご連絡、ご来院くださいませ。

悩んでいる期間が長ければ長いほど腰痛症状の改善には時間がかかりますので是非お早めにご相談ください

・お問い合わせ先・
なごみ整体院
院長 村﨑 幸喜
大阪府大阪市西淀川区歌島2−2−16HOTAKA101
TEL:06-6459-9632
LINE:@wen5125y

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